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涙の理由と・・・

2009.04.05 *Sun
 今日は(もう昨日)とうこちゃん(安蘭けい)のサヨナラ公演を観劇して参りました。
そのお話は、長くなるので畳みます。

 お供はドロンジョさま。
日中は汗ばむくらいでした。
ちょっとそんなイメージで

 ホリディさんのサンプルちゃん。拝見して参りました。
やはり、スタダンちゃんよりは濃いです。店内にスタダンちゃんがいなかったので、比べることは出来ませんでしたが、恐らく。
 スタダンちゃんは、ピンクのリップ等々、外乙女チックなメイクなのですね~。ホリディちゃんとは、そこも違いますよね・・・。上手く申し上げられませんが、「ロコガール!」って呼びたくなるようなお嬢さまです。イケイケ?(死語
 日焼け度で行くと、ヘザー>ロキシー>ホリディ>スタダンです。(※ヘザーとロキシーは店内に隣同士で居たので間違いないかと思います。)
 ショーウインドーは、前回と特に大きな変化はなかったと思います。
相変わらず、キュークリちゃんが貞子ちっくのまま・・・だったのが気になりましたが
観劇のお話。

 思い起こせば、演目が発表された際に、別れを思わせるタイトルだったので、もしや・・・と思っておりましたら、やはり退団でございました。
Musical 『My dear New Orleans(マイ ディア ニューオリンズ)』-愛する我が街-
レビュー・ファンタスティーク 『ア ビヤント』

お芝居は、切ない恋物語。
お互いに愛し合っているのに、時代のに押し流され、素直になれず・・・と言うお話でした。
恋人に冷たい言葉、態度をされても(色々訳がるのですが。)只々ひたすらに優しい、とうこちゃん演じるジョイに、切なくて涙・・・涙・・・です。また、とうこちゃんの哀愁を帯びた仕草、声色、表情が、辛い・・・。切ない・・・。お茶目な役も可愛くって素敵ですが、声のトーンを落とした静かな役も憂いがあって好きです。
 レビューは、もう最初から大フィナーレ!?と言うような、絢爛豪華なステージでした。「宝塚歌劇」を拝見されたい方は、これを見たらいいですよ~と言う位、キラキラギラギラ羽羽・・・。
 組の皆さんが全員でよく登場し、とうこちゃんとの別れを惜しむようでした。
 「ありがとう」と「別れるのが辛い」というフレーズが胸に刺さり、最初から最後まで泣いていたはるです。ハンカチは涙でぐっしょりですよ・・・。鼻も垂らして泣きました。
 お歌の上手いとうこちゃんの魅力の詰まったレビュー(お芝居も。)でした。先生・スタッフさん、組の皆さんのとうこちゃんを送ろうとする気持ちのひしひしと伝わる、そして皆さんに愛されていたんだわ~と言うのが良く分かるレビューでした。とうこちゃんのお人柄が伺えます。
 私が宝塚に熱中していた頃、トップの方は雲の上の存在のような気がして、ナンバー2の方たちに親近感と応援の気持ちを込めて、熱いまなざしを注いでいたのですが・・・(退団してしまったかしげちゃん(貴城けい)、とうこちゃん、たにちゃん(大和悠河)、水さん。)
 切ないです。トップになったと思ったら、こんなに早いお別れがくるなんて・・・。
お歌は、とうこちゃんの虜でした。艶と憂いのある甘い歌声。素敵でした。小柄なとうこちゃん。可愛くって、面白くってかっこよかったです。
再来月、たにちゃんのサヨナラ公演にも参ります。スラッと背の高いたにちゃん。爽やかな笑顔に、いたずらっ子のような笑窪。素顔もとっても美人さんで、メロメロでした。
 とうこちゃんとたにちゃんのコンビが好きでした。もう見ることは出来ないのですね・・・切ない。

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